執筆記

ウィキペディア利用者:逃亡者です。基本的にウィキペディア執筆に関しての日記です。そのうち気まぐれで関係ないことも書くかもしれません。

新ネタ発掘、か?

先週書き上げようとした「川島慶子」氏を立項しました。
曖昧さ回避すべきかは引き続き、ノートで様子を見ます。

川島慶子 - Wikipedia

 

さて、Facebookで本日、ごはんに天かすだけ乗せる、天丼もどきのような丼飯「たぬき丼」の話題が出ていました。
ウィキペディアで検索すると「天丼」「天玉丼」などで「たぬき丼」について言及されていますが、肝心の「たぬき丼」の記事自体はありません。
こんなときには「書いてみたいな」と思ってしまうのが、悲しい性(さが)です。


(※ そう思って書かなかった記事は数知れずですので、決して期待なさらないでください>Facebookで該当の話題に参加された皆様)

 

でも仮に書くとしたらやはり、たぬき丼の画像はあるべき。
東京都内の蕎麦屋などで、たぬき丼をメニューに掲げている店があるらしいです。
またガジェット通信によれば、丸亀製麺の裏メニューとして、うどん注文口でごはんを頼み、トッピングの天かす、うどん汁で、たぬき丼を作ることができるそうです。

【秘技】丸亀製麺の「厳選・裏ワザメニュー」9種類を紹介(ガジェット通信 深水英一郎) 2page | ガジェット通信 GetNews

ちょっと…… いえ、かなり勇気のいる注文ですね。
でも、丸亀製麺に行けば、できちゃうんだなぁ。
僕の行動範囲内で、丸亀製麺の店舗を検索、っと。

あれ? 今の職場ビルのフードコードに有る.。
毎日通うビルに丸亀製麺があったのでした。
これは、書けという啓示なのでしょうか?

 

……考え中(^^;

今日の執筆「市立小樽図書館」

昨晩は仕事が遅かったので、今日はゆっくり休みたいところが、朝から凄まじい工事の音です。
以前より近所のコンビニの商品に耳栓があるのを知っていましたので、食事の買い出しついでに購入し、用いました。
これは、かなり良いです。もちろん騒音完全シャットアウトというわけにはいきませんが、使うのと使わないのとでは段違いです。
大きな音にストレスを感じる僕は、以前より東急ハンズの旅行用品コーナーで耳栓を買っていましたが、その辺のコンビニで気軽に買えるのも良いです。
気に入ったので、画像を載せて宣伝しましょう。

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さて本題、本日執筆の新規記事です。

市立小樽図書館 - Wikipedia

以前触れた、郷里の図書館です。
画像は結局、画像提供依頼に回しました。僕が以前書いた「南樽市場」に、どなたかが画像を提供してくださった経験もありますので、北海道在住、小樽市在住の親切などなたかに期待します。むしろ僕のへっぽこ写真より良いかもしれません。

 

以前、翻訳家の村岡花子さんゆかりの私立図書館「道雄文庫ライブラリー」を書きましたが、公立図書館の記事は初めてです。未体験分野の記事執筆時は、良質な記事の中から、同分野の記事を見つけ、書式を参考にしています。

今回は同じ北海道の図書館として「帯広市図書館」を拝見したましたが、「ここまでのレベルは無理」と痛感しました。

帯広市図書館 - Wikipedia

履歴を辿ると、初版投稿者さんは、一度だけお逢いしたM氏でした。
思えばM氏に逢った後、僕が函館市図書館初代館長・岡田健蔵氏の記事を書き上げた際、良質な記事の選考で多くのご指摘・ご助言をいただいた方だと気づきました。
もっと早くに気づき、逢ったときにしっかりお礼を言っておけば良かったと悔やんでいます……(Mさんご覧になってますか?(^_^)/ その節はありがとうございました)

昨日の新着記事

多忙のため、昨日も執筆の進捗はありませんでした。

昨日の新着記事の一つが「建屋のヒダリマキガヤ」です。記事名を拝見した瞬間、「このような題材を取り上げるのは、あのおかただろう」と思いました。予想通り、初版投稿はイベントで数度お逢いしたS氏でした(Sさんご覧になってますか? (^_^)/ )。

S氏といえば何といっても、ウィキペディア三大文学の一つとも目される「地方病 (日本住血吸虫症)」です。僕も仮にもウィキペディア執筆者を名乗るならば、いつかはこのくらいのスケールの記事を書いてみたいものです(夢また夢)。

地方病 (日本住血吸虫症) - Wikipedia

僕は今年春、以前触れた執筆者仲間N氏と共に、地方紙ながら新聞に登場してしまいましたが、取材を申込まれた際、人前に顔を出すことが超苦手な僕が、良くそれを引き受けたものです。
それというのも実は、S氏が昨年に本名&顔出しで新聞記事に掲載されておられ、氏がメディアに堂々と顔出しされていることに勇気づけられたから、ということが理由の一つだったりします。

そういえば僕の載った記事、まだ掲載は地方紙のみで、そのうち全国展開するという話を聞いたような聞かなかったような……全国紙に載る話は立ち消えなのでしょうか。
やはり、僕の喋った内容がつまらなかったので、全国展開に値しなかったのかもしれません(哀)。

本日入手の書籍

なかなか多忙モードから抜け出せません。今日は退社後に図書館に寄ろうと思いきや、そうした日に限って仕事をさらに1件、丸投げされて引き受ける羽目になります。何かの嫌がらせでしょうか。

どうにか図書館閉館前に滑り込み、先日目を付けた『生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか 東工大講義』を借りることができました。睨んだ通り、山田延男氏についてかなり詳細な記録がありました。通勤電車の中でじっくり読みこみ、週末に執筆に臨むことにしましょう。


帰宅したところ、兼ねてより注文済みであった『図書館とゲーム イベントから収集へ』が届いていました。以前イベントでお逢いしたH氏の初著書です(Hさんご覧になってますか? (^_^)/ )。サイズや厚さ的にも鞄に入れるのに手ごろで、こちらも通勤電車内の愛読書となりそうです。

書籍詳細(JLA出版物)

執筆断念の思い出

夢心地の日々から一転、夢から現実に引き戻されたかの如く、週が明けて会社勤めの日々です。生き地獄のような月曜日です。底辺会社員は辛いですね。

もちろん執筆なんて進みませんので、僕がかつて書きたくて書けなかった記事でも持ち出してみます。

 

NHK朝ドラ2014年度後期作品が『マッサン』に決定した頃、ヒロインはニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝氏の奥様、北海道余市町ゆかりの竹鶴リタさんがモデルと聞き、これはぜひ書くべきと決意しました。

余市という町は……プライバシーは伏せますが、僕の大事な人の出身地であり、その人が20数年前、突然天国へ行ってしまったこともあり、非常に思い入れがあるのです。

 

早速、図書館でリタさんの伝記を根こそぎ借り入れ、「ドラマが始まる前までに書き上げよう!」……と決意したのがいけませんでした。「いついつまでに書き上げよう」と考えると、どうしても書き進まないものです。あくまでボランティア、自分のペースで書き進められることが、ウィキペディアの長所の一つだというのに。

 

それともう一点。当時より僕の手がけた人物伝は、社会運動家平和運動家といったように、社会に対して貢献した人が多いです。竹鶴リタさんは竹鶴政孝氏の奥様というだけで、別にウイスキー開発に携わったわけではなく、世間に何らかの貢献をしたというタイプではありませんので、どうにも書きにくく感じました(もちろん竹鶴氏の偉業は奥様があればこそ、なのでしょうけれど)。

 

そうこうしている内に、どなたかが竹鶴リタを先に立項してくださいました。

竹鶴リタ - Wikipedia

折しも年末、僕も本業の多忙化で加筆もせず、資料類は図書館へ返却。しばし後「また読んでみようかな?」と思ったときは、ドラマ効果か図書館の蔵書は、あれもこれも貸出中、予約待ちが何十人なので諦めるに至りました。

 

ところで現在の記事、一見すると体裁が整っているように見えますけれど、リタさんと養女リマさんの関係が悪化して、ずっと回復しなかったという記述が引っかかるのですよね……
僕の読んだ伝記では、確かに一時期は関係が悪化したけれど、晩年には関係が修復され、手紙のやり取りをしていたと記憶しています。
現在のままですと親子関係が悪いイメージに読めてしまいますので、何とかしたく思います。

 

新規記事を書く方が好きですので、こうした既存記事のメンテは忘れがちです。リタさんのこともつい今日まで忘れていました。備忘録としてブログに書きとめておきましょう。

今日の執筆「守安敏久」

今日は図書館調査へ行くかと思いましたが、一昨日・昨日と頑張りすぎたか、体調が今一つですので、明日からの勤務に備えて休養としました。

 
さて、田中未知#評価で赤リンクとしていた「守安敏久」を、昨晩から今日までで書き上げ、立項しました。国文学者さんで、宇都宮大学教の教授さんです。

守安敏久 - Wikipedia
出典をネットのみに頼った短めの記事です。新聞記事はニフティの新聞・雑誌記事横断検索サービスで取得しました。元々僕はパソコン通信時代にニフティサーブのユーザーだったという縁です。

新聞・雑誌記事横断検索:ビジネスデータ:@niftyビジネス

新聞・雑誌記事を容易に検索でき、テキストで入手できますので、重宝しています。重宝のあまり使用料金がかさみ、頻繁に生活費を圧迫していまいますが……
この夏に良質な記事に選定していただきました斎藤智恵子の調査時も、夏ボーナスを貰ったからと調子に乗ってつい使いすぎ、結構ヤバいことになっていました。


他の検索結果によれば、明治書院『国語と国文学』、日本映像学会『映像学』、昭和文学会『昭和文学研究』などに守安氏の著書の書評があるらしいですが、後者2件は手近な図書館に蔵書はなく、差当り『国語と国文学』のみ予約しました。
残る分の調査のため、いよいよ国会図書館へ行くか……と思いましたが、先日の川島慶子氏の調査結果と今回の検索結果を比較し、さほど大量の情報が得られるとも思えず(ただの勘)、また川島氏のような同姓同名問題がないこともあり、現段階で立項しました。

 

まぁ国会図書館へは、田中未知さんの追加調査もありますので、いずれ近い内に行くことになるでしょう。

記事のご本人側からの反応のこと

先日の田中未知さんもそうですが、個人でウェブサイトを立ち上げ、ブログを書き、フェイスブックツイッターで情報を容易く発信できるこの時代ですと、ウィキペディアで書いた記事に対し、ご本人側からダイレクトに反応が返ることが、多々あります。

 

この記事もそうでした。

パパのお弁当は世界一 - Wikipedia

映画作品です。
記事内容にある通り、一般人のツイッター内容が話題を呼んで映画化という経緯が「これぞまさしくSNS全盛期!」と感じて興味を持ったこと、また、かつてAmazonプライム・ビデオ仮面ライダーアマゾンズ』を視聴し(仮面ライダー?子供番組?と侮るなかれ。すげードラマです)、女優さんの武田玲奈氏を知り、氏が主演とのことで記事化しました。
そうしたら何と、映画の企画・プロデュース担当、ポニーキャニオンの松崎崇氏からのツイッターをいただいてしまいました。

お礼のお言葉はとてもありがたいですが、そのようなかたと一緒に飲みに行ったら、何を話して良いかわかりません。
まして武田玲奈さんがご一緒でしたら、ただでさえ高血圧の僕は、さらに血圧が上がり、命に危険が及ぶかもしれません。