執筆記

ウィキペディア利用者:逃亡者です。基本的にウィキペディア執筆に関しての日記です。そのうち気まぐれで関係ないことも書くかもしれません。

これ描いて死ね

愛読している漫画の第4巻が発売されたので、早速購入しました。

gekkansunday.net

この作品は連載当初より、漫画配信サイト「サンデーうぇぶり」や掲載雑誌「ゲッサン」での無料配信や雑誌で読んでおりました。自称・貧乏ウィキペディアンである僕は無料配信で読むのが主でして、こちらは雑誌連載より連載ペースが遅いものですから、今年の冬?春?頃でしたか、どうしても続きが読みたい! と思い、当時まだ単行本が2巻まででしたので、購入して読破。「これはウィキペディアの記事にしても良いのではないだろうか」と思い、ぼちぼち書いていたところ、思いがけず今年4月「マンガ大賞受賞」の報せを目にし「それは是が非でも書かねば」と思い、一気に書き上げました。

「好きなこと」への強い気持ちに脳が揺らされる! マンガ好き少女が進む先は? マンガ大賞2023受賞作『これ描いて死ね』 | ダ・ヴィンチWeb

ja.wikipedia.org

そして書いて2日後には著者・とよ田みのる先生よりリアクションがありました。

いつもながらオフィシャルからのリアクションにはびびります。
こちらこそお読みいただきありがとうございます。

 

そして4月に月間記事賞を受賞、良質な記事に選定いただきました。
ご投票くださった皆様、ご意見くださった皆様、本当にありがとうございます。

 

この9月、待ちに待った4巻が発売されたので、書誌情報その他を記事に追記。ついでに、最近はテレビドラマをよく見るようになったもので、「テレビドラマの公式サイトによくある、登場人物の人物相関図があった方が、この漫画の登場人物の関係がわかりやすいのでは」と思って、以前からちょこちょこ作っていたところ、4巻冒頭にまさしく人物相関図が載っていましたので、そちらを参考に作成し、掲載しました(あくまで参考にしただけで丸写しではないですないです)

File:Relationship diagrams of 'Draw this, then die !'.png - Wikimedia Commons

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/10/Relationship_diagrams_of_%27Draw_this%2C_then_die_%21%27.png

画像作成ソフトなどではなく、エクセルで線や四角を組合せて作っただけにしては、良くできた方ではないでしょうか(自画自賛)

 

この漫画、舞台は伊豆大島をモデルとした「架空の島」が舞台とのことですが、作中には伊豆大島に実在する自然物・建築物などがふんだんに登場し、とよ田先生も作中で郷里への想いを熱く語っておられます。是非ともそのモデルとなった建築物など画像を記事中に盛り込みたいところですが、さすがに伊豆大島は行けません。横浜在住時でしたら、行ってしまったでしょうか……

 

漫画といえば最近読んだ漫画で、「なんたら大賞」など受賞していませんが、ニュースサイトなどで結構話題になったとある漫画を読み、また「ちょっと記事に書いてみたいな」と思ってしまいました。すでに完結していますので、単行本全巻を大人買いしてみようか?と思って調べますと、全19巻!? かつて少女漫画の『あるいとう』を書いたときも、全11巻を買うのに相当勇気が要ったものです(なんで男性の僕が少女漫画なぞ読んだかといえば、阪神・淡路大震災が題材であり、かつて友人が被災した経験があるからなのですが)。

全巻購入費用から、ネットでの無料公開分をマイナスして、あれやこれやで、最低限必要なのは……7610円。なんとか1万円を切ったか、それにしても「参考書籍の購入費が3000円を超えたら購入を迷う」と言っている僕にとって、7000円以上。買うか、どうするか……考え中です。